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ဆက်စပ်စကားလုံးများ

念者

男色関係の兄貴分。 念友。 念人。 ⇔ 若衆 「われも江戸に置いたらば~の有る時分じやが, 痛しや/浮世草子・五人女 4」

地熱

⇒ ちねつ(地熱)

寂然

ひっそりとしてさびしいさま。 せきぜん。 「~と柱に凴(モタ)れながら/風流仏(露伴)」

若年

年が若いこと。 年が若くまだ一人前ではないこと。 また, その人。

弱年

年が若いこと。 年が若くまだ一人前ではないこと。 また, その人。

実に

本当に。 真実に。 いつわりでなく。 「彼は~字がうまい」「~面白い」「完成までには~二十有余年の歳月を要した」

にゃ

(連語) 〔打ち消しの助動詞「ぬ」の仮定形「ね」に接続助詞「ば」の付いた「ねば」の転。 話し言葉でのくだけた言い方に用いられる。 「にゃあ」とも〕 (1)打ち消しの仮定条件を表す。 …ないなら。 …ないと。 「早く行か~, 時間に遅れるぞ」 (2)打ち消しの恒常的条件を表す。 …ないと必ず。 「このまま雨が降ら~, 水不足になる」 (3)(後にくる「ならぬ」などを省略した形で)文末に用いて, 「…なければならない」の意を表す。 「ぐずぐずしないで, もっと速く歩か~」 → ねば(連語)

にゃ

(連語) 〔格助詞「に」に係助詞「は」の付いた「には」の転。 話し言葉でのくだけた言い方。 「にゃあ」の形でも用いられる〕 には。 「あいつ~まったく困ったよ」「今度の事にゃあすっかり参ってしまった」

年預

〔「ねんよ」の連声〕 ⇒ ねんよ(年預)

赤熱

〔「しゃく」は呉音〕 (1)真っ赤に熱すること。 せきねつ。 「鉄の桶の中から, ~されたコークスが/悪魔(潤一郎)」 (2)熱病のこと。

灼熱

(1)焼けてあつくなること。 また, 焼けつくようにあついこと。 「~の太陽」 (2)感情が非常に高ぶること。 「~の恋」「~した論争」

曲尺

〔金属製であることから〕 (1)大工・建具職人などが用いる直角に曲がった金属製の物差し。 表には実寸(表目)の, 裏にはその√2倍(裏目), 1/π倍(丸目)の目盛りがきざまれている。 かね。 かねざし。 まがりがね。 まがりざし。 まがりじゃく。 さしがね。 すみがね。 大工金(ダイクガネ)。 鉄尺。 (2){(1)}が用いている尺の単位。 現在の尺。 一尺は30.3センチメートル。 鯨尺(クジラジヤク)の八寸にあたる。 → 尺

矩尺

〔金属製であることから〕 (1)大工・建具職人などが用いる直角に曲がった金属製の物差し。 表には実寸(表目)の, 裏にはその√2倍(裏目), 1/π倍(丸目)の目盛りがきざまれている。 かね。 かねざし。 まがりがね。 まがりざし。 まがりじゃく。 さしがね。 すみがね。 大工金(ダイクガネ)。 鉄尺。 (2){(1)}が用いている尺の単位。 現在の尺。 一尺は30.3センチメートル。 鯨尺(クジラジヤク)の八寸にあたる。 → 尺

念写

〔心〕 超心理学の用語。 心の中で念ずることによって写真乾板やフィルムに感光させたり, 映像を現したりすること。

念者

〔「ねんじゃ」とも〕 念入りに事を行う人。 「梶原殿は取り分けの~と申すが/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

年次

(1)一年ごとに順を追うこと。 「~計画」 (2)年の順序。 長幼の順序。 「卒業~」 (3)「年度」に同じ。 「~予算」

自然

〔呉音〕 (1)〔仏〕 ある事物や事態が, 外部からの影響力によるのではなく, それが本来的に備えている性質によって, 一定の状態や特性を生ずること。 → 自然法爾 (2)万物は因果によって生じたのではなく, 現在あるがままに存在しているものだとする考え。 仏教の因果論を否定する無因論で, 外道(ゲドウ)の思想の一つ。 (3)人為が加わらないこと。 ひとりでにそうなること。 ありのまま。 「コレワ別ノ子細デワナイ。 タダ天道ノ~ヂャ/天草本伊曾保」 (4)たまたまそうであること。 偶然。 「衣の内より火出で来て焼けぬ。 此れ~の事かと思ひて/今昔 4」 〔古くは「じねん」はありのままの意, 「しぜん」は万一の意に使い分けられた〕

じゃんじゃん

※一※ (副) (1)半鐘などの続けて鳴る音を表す語。 「~(と)半鐘を打ち鳴らす」 (2)同じ物事を続けざまに勢いよく行うさま。 どしどし。 どんどん。 「~飲んでくれ」「~売れる」 ※二※ (名) (1)半鐘のこと。 (2)物事が終わりになること。 おじゃん。 「たちまち川の中へすぽんとおつこちて~よ/滑稽本・八笑人」

熱

(1)あついこと。 あつさ。 (2)病気などで普段より高くなった体温。 「~が下がる」 (3)一つの事に夢中になって, 高ぶった気持ち。 また, 興奮した状態。 「話に~がこもる」 (4)熱病。 「己は~を病んでゐるやうに, 気が遠くなつて/青年(鴎外)」 (5)〔物・化〕 温度の高い系から温度の低い系にエネルギーが移動するときのエネルギーの移動形態の一つで, 力学的な仕事や物質の移動などにはよらないもの。 熱の量, すなわち熱量の単位は, ジュールやカロリーが用いられる。 <i>~が冷(サ)・める</i> 熱中していた状態から, もとに戻る。 <i>~が入(ハイ)・る</i> ある物事に熱中する。 「仕事に~・る」 <i>~に浮かされる</i> (1)高熱のためにうわごとを言う。 (2)夢中になって分別を失う。 <i>~を上・げる</i> (1)熱中する。 のぼせる。 「アイドルに~・げる」 (2)議論に熱中する。 気炎を上げる。 <i>~を吹(フ)・く</i> 気炎を吐く。 大言壮語する。